英検を独学で合格したい人におすすめしたい参考書

おすすめの本
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自粛期間を利用して長らく手をつけてこなかった英語の勉強をしている方も多くかと思います。留学に必要な英語の資格といえばTOEFLやIELTSですが、日本ではこれらの資格はまだまだ知名度が低く、TOEFL◯点です!と言ってもレベル感をわかってくれる人が少ないのが現実ですよね…

私自身3年前に日本で就活しましたが、大手企業の人事や役員の方はやっぱり英検1級を持っているというのが1番英語のレベル感を理解してくれたようで受けといてよかったなと思いました。就活で英検があった方が良いかなと思って受験を考えている方に今回は私が英検受験時に使用したおすすめの本をご紹介します〜

7日間完成 英検1級 予想問題ドリル


とりあえず、受験まで時間がないという方には7日間で一通り網羅できるこの本が良いかなと思います。また、勉強をそんなにしなくても受かりそうな級を受ける時などもこれ1冊で十分かなと思います。この中にある問題を解いて自分のレベル感を確認してから、他の本を購入するのも良いかと思います(リスニングが弱ければリスニングに特化した対策本、単語が足をひっぱているなら単語帳など)。

たくさんの問題を闇雲に解くよりも、限られた問題を何回も解いてその問題の正解率をあげるのが合格には1番有効かなと思います(これは英検に限らず他の資格でも同様に思います)。そういう意味で7回分しか載っていないこの本はちょうど良いです。

また、○日目という風に分けられているので1日でどこまでやれば良いのかが明確になっているので勉強計画を立てにくい人にはわかりやすくておすすめです。私は「その日の問題を解く→答え合わせ→分からなかった単語をリストアップする」までを1日の目標にしてました。

私がこの本を使用していた時は1~5日は筆記試験のみで6~7日目が筆記+リスニング試験になっていましたが、リスニングが得意だった私にとってはこの構成がぴったりでした。今は改訂され、4技能がバランスよくカバーできるようになっているみたいです。

出る順で最短合格!英検1級単熟語


英検準1級・1級の合格はいかに単語力があるかで決まると言っても過言ではないと思います。私は特に単語力が低いのが難点だったので、この本を使って単語を勉強していました。

定番の単語帳といえば「でる順パス単」かと思います。現に私の中高ではみんなこれを使って英検対策をしていました。が、私はこの単語帳が合わず、準1級を勉強した時も1級を勉強した時もこの「出る順で最短合格!」シリーズを使用しました。

この本もパス単同様によく出る順番で単語が並んでいるのですが、私が気に入っていたのは英文とセットで覚えられる点付属CDでは英単語・意味・例文がセットで読み上げられる点でした。

パス単では残念ながらイディオムの記載が横にある程度で例文は記載されていません。英単語は複数の意味を持っていることが多く、文脈や使い方で意味が大きく変わるので私は例文で覚えれる「出る順で最短合格!」シリーズを選びました。また、付属でついてくるCDは寝る前に流して聴きながら寝ていました。CDでも例文を読み上げてくれるので例文とセットで意味・発音を覚えることができました。

英検1級Daily 30日間集中ゼミ

かなり早い段階から対策勉強をする方、レベル高めの級の合格を目指す方にはこちらがおすすめ。セクションごとに毎日勉強が進められて、最後の30日目は模擬テストを受ける流れになっています。

各セクションごとにポイントなどの説明が記載されているので勉強のコツなどが掴みやすいと思います。また後半は基礎編→応用編に問題もレベルアップします。私は初めの語句空所補充問題が圧倒的に正解率が低かったので、このセクションだけは100%正解できるまで何度もときました。

一応各日毎日30分でできるように構成されているみたいですが、私は測ってやったことがなかったのでわかりません、ごめんなさい。

過去問はホームページでゲット!

英検対策本はたくさん出ていますが、どれを購入するか迷っている人はぜひ上記を参考にしていただければと思います。また、私は上記の参考書と合わせて過去問も使用していました。過去問はホームページから過去3回分無料でダウンロードできるのでぜひ活用してみてください。

今回紹介した本はあくまでも一次試験対策の本になりますので二次試験対策はまた別の対策本を使用された方が良いかと思います(私は二次対策は過去問のみを使用しました)。英検はTOEICやTOEFLと異なり、合格後期限が切れたりなどなく永久的に使える資格です。無駄になることはないとおもうのでぜひチャレンジしてみてくださいね:)

\英語の勉強にはオーディオブックもおすすめ/

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