【年末年始フランス旅行】ニース拠点に南仏の街めぐり①アンティーブ・カーニュシュルメール ・グラース

旅行記
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年末年始に初めてのフランス・ニースに行ってきました!ニースで7泊して、ニースを拠点にいろんな街に電車やバスで行ってきました◎オフラインラブで日本人観光客も増えているニース!是非行かれる方は近隣の街にも足を伸ばされてみてください〜

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7泊8日の南仏の街巡りスケジュール

実質最終日は移動のみだったので、遊べたのは丸7日でした。下記のような感じでニース拠点に移動して南仏を巡りました。

  • 1日目:ニース(美術館巡り)
  • 2日目:アンティーブ・カーニュシュルメール
  • 3日目:グラース
  • 4日目:エズ・モナコ
  • 5日目:ニース(買い物)
  • 6日目:ヴィルフランシュシュルメール
  • 7日目:マントン

夏だとマリーンアクティビティなどもできますが、そんなに冬はやることもないので(夏だったら海辺でずーっとぼーっとしてたと思う)、どこも割と街を歩いてゆっくりご飯する程度で滞在時間は短めでした。基本的にどの町に行く時も9時ごろにニースを出発して、15~17時ごろにニースに戻ってくるイメージ。遠くても片道1時間程度なので割と気軽に移動ができました!

*各日の詳細は2本に分けてお届けします。後編はこちら。

Day1:ニースで美術館巡り

マティス美術館

初日はのんびりスタートしたかったので、ニースで過ごすことに。定番の観光地(主に美術館)を巡りました。ニースでは、バスやトラムだと距離関係なく1.7ユーロ。4人でほぼ8ユーロだね〜マティス美術館へは乗り換えもしないとだし10ユーロならUberが楽でいいよねということでまずはUberで移動。

11時頃マティス美術館に到着。荷物検査やチケット購入ひ並ぶことなくすんなり入れました。大きい荷物はロッカーに預けることもできますがリュックくらいならそのまま入ってもオッケーでした。ただリュックは前にしょってね、と言われます。入場料は10ユーロ。正直10ユーロの価値はなかったかな、、、?

マティス美術館周辺は公園になっていて少し歩いて修道院にも立ち寄りました。中に入って見学もできました。その後はまま歩いて下り、ランチへ。

Chez Mireilleというお店でパエリアを食べました。めっちゃ美味しかったです〜3人前で大人4人が普通にお腹いっぱいになる量でした。メニューはかなり少なめで私たちが行った日はサラダも品切れ、パエリアかパスタの2択でした。料理出てくるのはのんびりだけどワインもグラスで5ユーロからと良心的な価格でした。

お腹いっぱいになったので再び歩いて今度は降ってきた坂を登り、シャガール美術館へ。ニースの美術館はだいたい13時から14:30まで昼休憩と、お休みがあるので要注意です。14時半前に着いちゃったのですがチケットブースは空いていたので、チケットを買って待機しようとしたら「一部のエリアが見れないため今日は無料です」と言われてチケットがまさかの0円でした。ありがたや〜

シャガール美術館の有名なステンドグラス

シャガール美術館、入ってすぐのエリアは芝生広がるエリアでカフェがありました。割と雰囲気良かったので、昼休憩中に着いちゃったらここでティータイムして待つのがいいかも。美術館の中にはお水など持ち込めません(荷物検査あり)。が大きい荷物はカウンターで無料で預かってくれるので水筒などはまとめてリュックに入れて私たちは預けちゃいました。

見れないエリアがお目当てのステンドグラスとかだったら残念だねえと言いながら入ったらほぼほぼ見れて(入れないエリアはあったけど普通に中を覗けたのでだいたい見れた)、見たかったステンドグラスも見れました。個人的には絵がかなりユニークで、ほとんどが聖書にまつわる絵だったので懐かしい名前が出てきたりして面白かったです(中高キリスト教の学校行ってたのが大きい)。

その後再び歩いて街の方へ。パン屋やスーパーによってパンやハム、チーズ、サラダ、ワインなどを調達して帰宅。時差ぼけもあってか眠すぎて20時に就寝して初日は終了しました。

Day2:アンティーブ&カーニュシュルメール

2日目はバスト電車を利用して少し遠出。朝からトラムで駅(Nice Saint-Augustin駅)まで行き、まずは電車(TER)で20分ほどのアンティーブ(Antibes駅)へ。駅に着いたら歩いて市場までいき、名物のソッカを購入。さらに市場近くのパン屋でバゲットやミルフィーユを購入。安くて美味しいパン屋さんでした!

アンティーブのピカソ美術館

その後はお目当てのピカソ美術館へ。チケットは12ユーロでした。そんなに広くないのでサクッとみれます。美術館のあとは有名なお菓子屋さんリリアンにてケーキをお持ち帰りで購入。港の方でクリスマスマーケットがやっていたのでぶらりと立ち寄ってから、12時オープンに合わせてクレープのお店Crêperie du Portへ。

ガレットとシードル

人気店のようで予約なしと伝えると、13:30からのお客がいるのでそれまでだったらオッケーと案内していただくことができました。英語のメニューもあって助かる。クレープもガレットも美味しかったです〜大体シンプルなクレープだと5ユーロで、具材に応じてどんどん値段が上がっていく感じです。シュガーだけとかだとお腹いっぱいにはならない感じなので一人で2種類いっちゃうのも全然できます。私たちはもちろんシードルもオーダー。シードル大好きなのでdoux が甘口ということを覚えました。

その後はAntibes駅に戻り、駅から出ているバス620でカーニシュルメールにあるルノワール美術館へ向かいました。バスは4人で6ユーロ。運転手さんに直接現金で支払いました。ルノワール美術館はTERだと行きにくい場所にあり、バスでも最寄りのバス停から10分ちょっと歩きます。入場料は6ユーロで大きい荷物持ってるとロッカーの鍵渡されるので無料で預けられました。

ルノワールがこの景色を描いた絵もあるみたい

美術館、ではあるけど、ルノワールが住んでた家と敷地を使ってるスタイルなので綺麗な景色のいい芝生がどーんと広がっていたりしてとても静かで気持ちが良かったです!これで6ユーロはお安いかも。アクセスは微妙だけど、個人的にはニース滞在中で一番好きだった美術館です。

その後再びバス620乗ってニースまで戻り2日目終了!この日も朝買ったパンなどで夜ご飯を軽く済ませて2030就寝しました。笑

Day3:香水の街グラース

3日目は朝から香水で有名な街、グラースへ。トラムでGrand Arenas駅まで行き、その近くからバス650に。基本600番台のバスはどれも距離関係なく4人で6ユーロです。そしてひたすら1時間以上揺られてグラースに到着。始発駅から終点まで乗り続ける長〜いバス旅で、しかも結構ニースの運転手さんみんな運転が荒いので結構酔って苦痛でした。

グラース到着早々、パン屋に立ち寄り、夜ご飯用のパンなどをゲット。そして歩いて有名な香水工場、フラゴナールへ。自由に展示物を見れるエリアがあり(無料)、ショップも結構広かったです。さらに工場見学ツアー(英語)も無料。受付で聞いたら20分後にあるよと案内してくれました。スペイン語のツアーとかもやってるみたいです。日本語はなさそうな感じでした。あとここのトイレも綺麗で無料なのがありがたすぎました。私はここで自分へのお土産にソープディッシュをゲット!

ランチはフラゴナールの目の前にあるCafé des Muséesへ。どれも美味しかったけどメニューが英語がなく、日替わりメニューのみなのでGoogleマップの口コミに載ってる写真見せて注文とかも難しく、店員さんも簡単な英語しかできない感じで詳しくメニューの説明をしてもらうことはできず…注文の難易度が高かったです。適当に、わかる範囲でサラダとスープとお肉を注文してシェアさせてもらいました。結果的にはどれも美味しく結構ボリュームもあって満足でした!12時前に行ったので座れたけど12:30ごろには満席になってたので、場所もいいし人気店ぽい感じでした。

そのあとは街をぶらぶらしてお土産屋さんのぞいたり、教会行ったり、ビューポイント行ったりして再びバス650で帰りました。帰りももういいってってくらい酔いました。笑


以上1日目〜3日目の記録です!

南仏巡り予定の方の少しでも参考になったら嬉しいです〜4日目以降の続きはこちら。

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